CHALLENGE- 挑戦する社員たち -

不動産のプロとの仕事
「若いからできない」
はない

大学では経営学を専攻。小学3年生から野球をはじめ、高校野球では強豪校・部員数の多い組織、大学軟式野球部では少数組織を経験。自身の活躍と成長のためには、大人数よりも少数環境が向くと思い、ゴールドクレストに入社。不動産開発の中でも難易度の高い用地仕入を担う、坂本の「挑戦」とは。

開発の起点をつくる手応えを得た

入社して2ヶ月で開発用地の仕入れを行う企画開発部に配属。新規仕入れルート開拓のため、自分よりふた回りも年上の不動産仲介業者さんをめぐる日々が続きました。企画開発の仕事で関わるのは、年齢も経験もかなり上の不動産のプロたち。知識も経験もない自分には、力不足を感じる場面も多いです。 そんな中、配属間もない頃に新規ルートで事業化の可能性がある土地情報を入手することができました。このチャンスを活かしたいと、先輩や上司に助けてもらいながら、なんとか社長に事業計画のプレゼンをすることができました。残念ながら、当社ではその土地の購入を見送ることになりました。ただ、数か月後にその土地に行くと、他社のマンション建設が始まっていたのです。各社で仕入れの条件が異なるのは当然です。自分が仕入れられなかったのは悔しいですが、マンション用地として十分に可能性がある土地だったとわかり、自信に繋がりました。私は若くからデベロッパーの中核事業である用地取得をしたいと当社を選んだので、そこに一歩近づけたのではないでしょうか。

競争に打ち勝つために、自ら行動する

これまで2年間用地仕入れの仕事をしていますが、まだまだ経験不足だと感じます。自分に不足している知識を自覚し、自ら深めることはできますが、経験を埋めることはすぐにはできません。そのために「上司の力を借りる」「成果を上げている先輩の真似をする」ことで補うようにしています。ありがたいことに私のチームの先輩上司は尊敬できる方ばかりです。現在も購入を検討している案件があります。具体的なお話はできませんが、私が入手した情報に対して、私よりも先に上司が調査のため、アクションを起こしていたのです。これは自分が真っ先に動かなければ!と思い、すぐに上司の真似をしましたね。 仕事をする上で「スピード」は重要だと考えています。仕入れは常に競争です。誰よりも早く情報を仕入れ、早く調査し、早く会社にプレゼンし、早く購入の決断をする。そうすれば買える確率は高くなります。これに関しては「経験が浅いからできない」「若いからできない」ということは無いと思っています。今度こそ自分が開拓した新規ルートで土地を仕入れる目標を達成します。

プライベート

休日も全力で楽しむ

社会人になってから、先輩に誘われてサーフィンとゴルフを始めました! 他にも、社会人チームで野球をするなどアクティブに過ごすことが多いです!